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キヌカは無臭で安全な塗料です。   

今回は、キヌカの特徴を紹介します。

その前に、無垢材について少しだけ触れます。

無垢材は絶えず呼吸をしているのはご存知でしょうか?

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木は室内の湿度が高いときには湿気を吸収し、低いときには吐き出す調湿機能があります。それにより、室内の湿気をコントロールし結露を防ぎ快適な生活が出来ます。
また、自然な木の香りによるリラックス効果や寒い冬場でも、化学塗料でコーティングされた呼吸の出来ない床に比べ温かさを感じられる無垢の木は、安らぎを与える空間には欠かせないのです。

キヌカの特徴
●無垢材の最大の特徴を失いません。
 キヌカは、木に染み込む塗料で表面に膜を作らないので呼吸を失わず
 「木の香り」 「調湿作用」 「質感」を保てます。

●無臭です。
 溶剤を使用していないので、塗装直後でも室内に臭いが残らないので換気も不要です!

●木目が際立ちます。
 木になじみやすくしっとりと仕上がります。

●塗布面積は、1Lで80㎡。 (基準材=ナラ ウエス塗り)
 粘性が少ないので塗りやすく、一般的な自然塗料の約2倍~4倍も塗れます。

●作業性が優れている!
 家族みんなで作業しても塗りムラはほとんど起きません。
 低温時(-5℃)でも液状を保ちますので、寒い季節でも固まりません。
 

キヌカの安全性
●お米(ヌカ)から生まれた100%自然塗料!
 私たちの主食のお米が原料なのでc0209866_18484084.jpg
 「赤ちゃんが舐めても大丈夫!」

●人の肌への刺激も蒸留水並の安全性!
 そのまま素手で塗装ができます。
   (人肌パッチテスト試験済み)

●自然発火は致しません!
 塗布に使用した用具の後片付け容易です。
  
 自然発火ってご存知ですか?
 多くの植物性の自然塗料は乾燥する際に酸素と化合(酸化重合)して発熱がおき、
 発火する可能性があります。
 それがキヌカにはないので安心です。
 (注)キヌカも油の一種です。加熱すれば発火する恐れはあります。

 キヌカは無垢材の特徴を失わず裸足で暮らす日本人の生活に最適で
 「木の温もりや素材を感じる事が出来る無臭で安全な塗料」なのです。


詳細情報やキヌカの購入は正規販売代理店へ→【詳細情報はこちら
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by sds-kinuka | 2013-04-01 10:44 | キヌカの特徴

キヌカ 無料サンプル   

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これがキヌカのサンプルです。

お弁当に入っているお醤油パックみたくなっています。

キヌカは溶剤を使っていないのでパックに入れられるのです。

これが便利! 封筒に入るので手軽に皆様にお届けが出来ます。



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サンプルの容量は 2cc です。




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使用方法は
ご家庭にあるウエス(薄手の布)に染み込ませて塗ります。




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←左側が塗ってあります。 (杉材)
 
 木目が際立ったのが分かります。


c0209866_18121677.jpg【1枚の 手板サイズは 9cm × 22cm】

キヌカは非常にノビが良いので
サンプル1包で手板 2枚分が十分に塗れます。


キヌカは材種によって仕上がりが異なりますので弊社では、キヌカ無料サンプルを用意しています。

試しに塗ってみたい方はTEL・FAX・メールにてお気軽に「サンプルが欲しい」とお申し付け下さい。
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by sds-kinuka | 2010-02-02 18:50 | キヌカの紹介

キヌカの使用方法   

キヌカは、ウエスで擦りこむ様に塗るのがポイントです。

キヌカの塗布は、ウエスで一度塗り
●塗り回数 1度塗り(ウエス磨き) ハケでの厚塗りや、2度塗りは塗りすぎとなります。
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                             ハケやローラーは×です。
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←キヌカ専用ウエスです。


代用品は、日本手拭い ・ Tシャツ ・ 布団のシーツなど、薄手の物でご利用下さい。
●厚手のタオル等は、キヌカが多く含み塗布する際に塗りすぎになってしまいます!





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■それでは、床等の広い面積を塗る際の塗布方法をご案内いたします。

034.gif はじめに 初めてキヌカを使用する方へ
  ウエスで出来るだけ薄く擦りこむ様に塗ってください。
  端材や目立たない部分で染み込み具合や色合いなど仕上がりを確認して下さい。


①塗る前に乾拭きでゴミや埃を取り除いてください。
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 ゴミや埃があるままキヌカを塗布すると、
 木目に汚れが入り、汚れた仕上がりに
 なります。
掃除機やほうき等で埃やチリ等を取り除
 いてください。
 
必ず乾燥した材に使用してください。


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②容器(洗面器等)・キヌカ・ウエスを用意します。

 ウエスは薄手の物を使用下さい。(日本手拭いが最適です)




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③容器にキヌカを入れ、ウエスを浸します。

 ウエス全体が浸る程度キヌカを入れます。






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④浸したウエスを固くしっかりと絞ります。
 
 ウエスに多く含み過ぎると塗りすぎの原因となります。





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⑤板目に沿って薄く擦り込むように塗ります。
 (付が悪くなったらウエスの裏面等も活用下さい。)

 キヌカは浸透力が強いので【一度塗り】として下さい。
 二度塗りやハケやローラ等の使用は塗りすぎとなります のでお止め下さい。



⑥これで完了です。

塗布後約2時間~4時間で材を指で拭いてキヌカが付かなくなります(指触乾燥)
●一部材によっては時間がかかる場合があります。

使用したウエスは、家庭用洗剤で洗えば、乾燥後再利用出来ます。
余ったキヌカは、しっかりと栓を閉めて暗所に保管してください。

プチ情報
キヌカは素手で塗布が出来る安全な塗料ですが、手がキヌカでツルツル(ベタベタ?)になりますので、お引越し前に塗る場合は、「石鹸がない!」 なんて事にならないように手洗い洗剤の用意をお忘れなく!



要注意ポイント

薄塗り・・・・・・ウエスで薄く擦り込むように塗ってください。キヌカを木に直接たらさないで下さい。

塗り回数・・・・一回塗り (二度塗りは×)

塗りムラ・・・・薄く塗っていきますので、塗った直後は、ムラがあるように見える事がありますが、
         その後徐々に木に浸透しムラが無くなっていきます。
         ★塗って直ぐにムラと思い重ね塗りをしますと、塗りすぎになる場合があります。

境の仕上げ・・床と幅木・塗布面と接点部(珪藻土・漆喰・クロス等)の境の仕上げにご注意くださ
         い。
         キヌカは、浸透力が強いため、養生処理をしても塗装面の接点部分より浸み込む
         場合があります。
         接点部分は、約1~「2cm程度開け、浸み込み具合を確認してから、特に薄く塗っ
         てください。
         ★塗装後は、養生テープが付かない場合があります。


確認・・・・・・・・一部相性の悪い木がありますので目立たない部分でテストしてください。
         他のワックスや塗料が塗られている物には基本的に使用ができません。
         無塗装の無垢材にご利用ください。


自然塗料キヌカのお問い合わせ・お求めは
            ↓
正規販売代理店 株式会社エス・ディー・エスまで
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by sds-kinuka | 2009-12-09 19:25 | キヌカの使用方法

キヌカは、1Lで80㎡も塗れます。   

主剤100%で、粘性が少ないキヌカは1Lで約80㎡も塗布が出来ます。

(基準=ナラ材 ・材質や環境条件により塗布面積は異なります。)

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一般的なペンキ等の塗料は、塗ると蒸発してしまう溶剤が

約60~約85%含まれています。

一般的な塗料は、着色する主剤の約15%~約40%しか塗る事が出来ません。

1Lの容量でも、実際に塗れるのは主剤部分の、約0.15L~約0.4Lとなります。

自然塗料でも、溶剤を含むものも多くあります。


主剤100%で粘性の少ないキヌカは、

ノビが良く広い面積が塗れる大変塗りやすい塗料なのです。

なので1Lで約80㎡(約48畳)塗れるキヌカはとっても経済的です。

また、溶剤を含まないキヌカは、無臭で開封後も固まる事はありません。

*1Lで約80㎡(基準=ナラ材)
  材種・加工方法・木のクセ等により、塗れる面積は異なります。
  
  例・フローリング等に良く利用される 杉材はキヌカの吸い込みの良い材種ですので
    約60㎡~70㎡位が目安となります。
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by sds-kinuka | 2009-10-18 19:11 | キヌカの特徴

キヌカの名前の由来   

キヌカは、その名の通り

木(キ)+糠(ヌカ)・・・・・木に塗るヌカ

絹(キヌ)+化(カ)・・・・・木が絹のようなしっとりとした仕上がりに化ける

という意味から名付けられました。


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キヌカを塗ると、木肌に浸み込みしっとりと仕上がりになることから、

木の化粧品(ウッドファンデーション)なんて呼ばれたりもします。




これがキヌカの原料である 米糠です。
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by sds-kinuka | 2009-10-17 22:38 | キヌカの紹介

塗料なのに・・・○○試験! ②   

キヌカは安心・安全塗料として

塗料なのに・・・

②【人肌パッチテスト】を行っています。

人肌パッチテストとは、
商品の安全性を確保するために、スキンケア商品などに配合される成分が皮膚に対する刺激性やアレルギー反応があるか調べるテスト


病院で注射する際に、注射用の蒸留水をぬると、「スースー」と肌に刺激を感じると思いますが、

キヌカの皮膚刺激はゼロ!と結果が出ています。

→人肌パッチテスト結果はこちら

★キヌカの塗布はウエスで行いますが、肌刺激がないので

素手でそのまま作業することが出来るのです。

素手で塗った後は、石鹸で水洗いでOK!
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by sds-kinuka | 2009-10-16 00:07 | キヌカの安全性・試験結果

キヌカが使用できない材について   

キヌカは、無塗装の無垢材にご利用頂ける自然塗料です。

しかし、全ての無垢材に使用は出来ません。

■特にクリ材・チーク材への利用は注意が必要です。
(メーカーの案内もクリ・チークは利用を控えるように記載されています。)


その理由を簡単にご説明します。

一般的なクリ材は、タンニンという成分が多く含まれます。
そのクリ材にキヌカを塗ると極端に乾燥が遅れべた付きが残る場合があります。

チーク材は、天然の油脂分を多く含みます。
油脂分の多い材へキヌカを塗ると栗同様に極端に乾燥が遅れベタ付が残る場合が多くあります。

【原産地や加工方法・水分含有率などの条件により、ご利用が頂ける場合はありますが、 
 必ず下の注意 *1 を確認してください。】


■その他にも、木に水分を多く含む材なども注意が必要です。

例えば、無垢材の乾燥方法は、人工乾燥と自然乾燥がありますが、

自然乾燥の材で十分に乾燥が出来ていない物や、原木をそのまま加工した材等に

キヌカを使用しますとべた付きが残りますので注意してください。

*1 その他の木材も諸条件により極端に乾燥が悪いなど合わない場合がありますので、
   必ずサンプルにてお試し頂きご納得頂いた上でご使用下さい。
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by sds-kinuka | 2009-10-04 15:16 | キヌカの使用方法